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旅行・地域ネタ

ひとり旅にはしゃいでいたら、図らずも「電車で行く!東京発・1泊2日山梨満喫旅」のベストプランができあがった

「週末は山梨にいます」というのは、山梨県の観光キャンペーンのキャッチフレーズである。首都圏のJR構内なんかに貼ってあるポスターでもよく見かけるので、ご存じの方も多いだろう。このキャッチフレーズの通り、山梨県は、東京在住者からみれば、「週末に...
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春の「昇仙峡」は渓谷美を堪能できる絶景ハイキングが楽しめてオススメ…ただしバスの時間には要注意

山梨県の名勝、昇仙峡。甲府市の北の山間部に位置し、断崖や奇岩が織りなす独特の景観と、豊かな水の流れを有する渓流の美しさが売りの人気スポットだ。特に、紅葉の時期の景観の美しさで知られており、秋には紅に染まった渓谷の風景を求めてたくさんの人が訪...
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甲府の老舗ワイナリー「サドヤ」の見学ツアー。ワイン界隈の人たちの発想が異次元

近年、めざましく品質が向上したといわれ、国際的な評価も高まっている日本ワイン。日本ワインの産地と言えば、やはり圧倒的に山梨県だろう。山梨県内には80あまりのワイナリーがあるという。そこで、山梨県に旅行するとなれば、やはり単にワインを買うだけ...
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瀬戸大橋、渡るだけじゃもったいない。鷲羽山から見る雄姿に胸が熱くなる

本四ルートの一番手本州と四国を結ぶルートのひとつ、瀬戸大橋。3つの本四連絡ルート(瀬戸大橋、明石海峡大橋&大鳴門橋、しまなみ海道)の中でも、いちばん早い1988年に開通したのが瀬戸大橋のルートだ。鉄道で本州から四国にわたる唯一の通り道でもあ...
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子連れで行く「さぬきのこんぴらさん(金刀比羅宮)」は、親の足腰の強靱さが試される

「さぬきのこんぴらさん」と言われる、香川県・琴平町の「金刀比羅宮ことひらぐう」。海の守り神として古くから信仰を集めてきた神社だ。香川県の観光スポットとして真っ先に名前の挙がる場所でもある。先日、香川県に旅行した際、子どもと一緒に金比羅山にお...
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阿蘇は火の国、水の国~一度は絶対、阿蘇に行くべき3つの理由~【その3】

<その2>から続く第3章:「水の国」の恵みを感じる湧き水めぐり荒々しい噴煙を上げる阿蘇山の火口。一方で、阿蘇の山は豊かな水の恵みを同時にもたらしている。阿蘇には、豊かで清澄な水が湧き出る水源がそこここにあるのだ。火山の土壌によって磨かれた水...
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阿蘇は火の国、水の国~一度は絶対、阿蘇に行くべき3つの理由~【その2】

<その1>から続く第2章:火山活動のダイナミズム・必見スポット、中岳火口【注意!】2026年1月に発生した遊覧ヘリコプター事故の捜索活動のため、2月18日現在、中岳の火口見学はできなくなっている。見学再開の時期は未定。本記事は、事故前の状況...
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阿蘇は火の国、水の国~一度は絶対、阿蘇に行くべき3つの理由~【その1】

熊本はよく「火の国」「水の国」と称される。阿蘇山に代表される火山の活動と、豊富な湧き水という水の恵みを享受できる土地であることを表しているのだろう。日本は山に抱かれた国である。火山活動による「火」の恵みと、山から湧き出る「水」の恵みとは、我...
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冬枯れの「岡山後楽園」で、「SNS映えしない」日本の美と、不完全を愛する心について再認識した

岡山に旅行に行く機会があった。岡山といえば、いちばんに思い浮かぶ観光スポットは、後楽園だろう。後楽園という名前はややこしくて、東京に住んでいる方だと、まずは小石川後楽園を想像し、そしてその隣にあるかつての「後楽園ゆうえんち」、今の東京ドーム...
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何ひとつ褒めるところがない新神戸駅だが、「布引の滝」だけは推しておきたい

新神戸駅への率直な評価新神戸駅に行ったことがあるだろうか?新幹線で神戸に行く場合の玄関口となる駅である。私は実家が兵庫県にあるので、帰省の際にしょっちゅう使っているのだが、神戸に用事がある人や近辺に自宅等がある人以外は、あまり使ったことがな...