サンタさんってどこにいるの?
12月に突入し、あっという間に2025年も残すところわずかとなりました。
12月と言えば、子供たちの一番のお楽しみは、やっぱりクリスマス!
そして、サンタクロースさんのプレゼント!
サンタさんって、ホントにいるのかな…?
いったい、どこにいるのかな…?
どうやって家の中に入ってくるんだろ…。
大好きだけど謎と不思議に満ちた存在、サンタクロースさん。
小学3年になるうちの長男(ひーくん)も、今年のプレゼントを何にしようか
考えながら、サンタさんの謎に興味津々です。

スイッチ2ほしいな~!
サンタっているんだろうか?という、永遠の問いに対しては、
名著「サンタクロースっているんでしょうか?」が、とても素敵な回答を導き出してくれています。
大人になった私も、もちろん、サンタさんを信じています。
どこにいるのかは分からないけど、きっとサンタさんは世界中にプレゼントを届けるために、
うんと大勢いるのだと思うんです。
それで、トナカイだけじゃなく、お手伝いの妖精さんなんかもいっぱいいるんだと思うのです。
私はすっかりオバサンになったので、サンタさんはもう来ませんが、
(ついでに言うと、松任谷由実が歌っている方のサンタクロースも
10年くらい前から来なくなってしまいましたが(笑))
子供のころはちゃんと来てくれていたし、そのことをずっと覚えています。
クリスマスイブは、とてもワクワクして心が躍る晩でした。
だから自分の子どもたちにも、ちゃんとサンタさんがやってきてくれることを願っています。
そこで毎年、子供たちと一緒に、サンタさんにプレゼントをお願いする手紙を書いて、
クリスマスツリーに飾ったり、ポストに投げ込んだりしています。
カナダのサンタにお手紙を書こう!
サンタさんと言えば、フィンランドに住んでいるというのがよく知られているので、
フィンランドにお手紙を出す方法もあるのですが、
どうやらカナダにもサンタさんはいるらしく、
カナダの郵便局にお手紙を出して、サンタさんからお返事をもらうことができます!
サンタさんはきっと、北極圏のあちこちに住んでいるんでしょうね。
我が家でも、これまでに2回、カナダにお手紙を出しています。
1回目はお返事が来て、2回目は残念ながら来ませんでした。
でも、どっちにしたってサンタさんは、お手紙をちゃんと読んでくれているはず。
今年も子供たちにプレゼントを届けてもらうために、お手紙を出してみることにしました!
サンタさんへの手紙は、カナダ郵便局(Canada Post)が引き受けてくれます。
カナダ郵便局のWEBサイトを参考に、さっそく国際郵便で、手紙を書いて送ってみよう~!
Canada Post:Write a letter to Santa
(注)2025年10月ごろには、カナダ郵便局がストライキを実施した影響で、カナダ宛の郵便物が
引き受け不可になっているという情報があり、心配していました。
しかし、現在は引き受け可能になっていることを確認したので、投函しました。
出される方は、最新情報をご確認ください!⇒【日本郵便】国・地域別の差出可否
上記のカナダ郵便局のWEBサイトで、サンタ宛の手紙の宛先や、出し方を説明してくれています。
簡単にポイントを書くと、
・手紙は2025年12月8日までに届くように送ってください
・配達日はお約束できませんが、受け取った手紙のすべてにサンタはお返事してくれます
・受け取ったのと同じ言語でサンタはお返事を書きます
・手紙は必ずサンタ宛てで、下記の住所に送ってください
・同じ家族の手紙は同じ封筒にまとめてください
ということになってます。
そして、サンタの住所というのが、こちら
Santa Claus
North Pole
H0H 0H0
Canada
こんなんで届くの!?っていうような、シンプルかつ、ちょっとシャレみたいな住所です。
HOH OHO(ホーホーホー)というのが、サンタさんのかけ声(?)ってことですね。
なんでしょう、日本でいうと、ゴロ合わせの電話番号みたいな…
歯医者さんの電話番号が「6480(ムシバゼロ)」みたいな…
これだけ分かれば、あとは書くだけ!
上記のカナダ郵便局のWEBサイトに、お手紙のテンプレートも用意されていますが、
それは英語なので、自分で用意したクリスマスっぽい便箋を使うことにします。
さっそく、チャッピーくん(チャットGPT)を呼び出し、便箋の作成を依頼!!
いい感じのができあがりました。チャッピー、頼りになるぅ~!!

9歳になる長男(ひーくん)には、自分で書くよう指示。
3歳の次男(ふーくん)は、まだお手紙書けないので、親が代筆します。

ふーくん、サンタさんにお願いするプレゼント、何がいい?

べいぶれーど!!
ひーくんは、慣れないお手紙に苦戦しつつ、頑張って自筆しています。
お手紙をポストへ!今年はどうなるかな?
こうして、二人分のお手紙ができあがりました!
封筒に入れて、宛先と差出人を書きます。
日本郵便が紹介している国際郵便の宛名の書き方を参考にします。
⇒【日本郵便】海外へのグリーティングカードの書き方
宛名は、先ほど確認したサンタさんの住所!
そして、お返事をもらうために重要なのは、差出人(自分)の住所をしっかり書くこと!

ここで、以前カナダのサンタにお手紙を出して、お返事が来た時のことを思い出してみます。
1回目(確か2022年だったかな?)は、サンタさんがグリーティングカードを送ってくれました。


写真を見ると分かる通り、英語になっています。
カナダ郵便局のサイトには、受け取ったのと同じ言語でお返事しますよと書いてありますが、
まあ、必ずしもそういうわけではないようです。
そのへんは、サンタさんですから、大らかなのです。
このとき、お返事で書いてあった宛名(つまり私の子供の住所と名前)は、
もともとこちらから出したお手紙の封筒の差出人部分を切り抜いて貼ったものでした。
たくさんのお返事を出すわけですから、省力化のために、そういうやり方をしてるんだと思います。
そこで今年は、封筒の中に、すぐに貼って使えるよう、宛名を書いた紙きれを封入してみました。
お返事をもらえる可能性を高めてみようという行動です。
カナダへのエアメールの料金を調べたら、定形郵便で140円。
切手を貼って、準備万端です。
届くまで13日くらいかかるようです。
⇒【日本郵便】国際郵便の料金・日数
少しでも急いだほうがいいので、さっそくポストに投函。11月24日のことです。
12月8日までに届くかというと…実にビミョーなところ。
しかし、何かにつけ大らかなサンタさんですから、少しくらい遅れても、
お返事をくれるかもしれません。
何より、サンタさんにお手紙を書いたということが重要!
たとえお返事がなくても、子供たちの気持ちはちゃんとサンタさんに届いているはず。
これで、あとは指折り数えてクリスマスの日を待つだけです。
記事化した以上、最終的にお返事がきたのかどうなのか、クリスマス後には続報(更新)したいと思います。
親としても、クリスマスの楽しみがひとつ増えました!


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