ひとり旅にはしゃいでいたら、図らずも「電車で行く!東京発・1泊2日山梨満喫旅」のベストプランができあがった

旅行・地域ネタ

「週末は山梨にいます」

というのは、山梨県の観光キャンペーンのキャッチフレーズである。
首都圏のJR構内なんかに貼ってあるポスターでもよく見かけるので、ご存じの方も多いだろう。
このキャッチフレーズの通り、山梨県は、東京在住者からみれば、「週末にふらっと気軽に訪れることのできる」感覚の、身近な旅行先である。
しかも、富士山あり、フルーツあり、ワインありと、見どころもたくさん。
私もこれまで、山梨県には大いにお世話になっており、何度訪れたか分からない。

先日、長男の春休み中に夫が子どもたちを連れて自分の実家に帰省していたので、私は「一体何年ぶりだろう!?」という、思い出せないくらい久しぶりの一人旅に出ることにした。行き先は山梨県である。

子どもを連れて家族で出かける旅行ももちろん楽しいが、自分一人で自由気ままに、誰のことも気にかけずに行動できる一人旅の楽しさはひとしおである。
土日の1泊2日旅行で、好きなところを訪問し、山梨を満喫した。

帰ってきてから、ふと、
我ながら、これ、かなりよくできた旅程じゃない!?」なんて思った。
自分の趣味と好みに従い、目一杯楽しめる行程を組んだのだが、非常に満足度が高く、これなら人にもオススメできるかも?なんて考えたのであった。

そこで、本稿では「電車で行く!東京発・1泊2日山梨満喫旅」のモデルプランをひとつご紹介しよう。
・・・というか、内実としては、単に私がそのように行動しましたという旅行記なのだが、
東京から電車で山梨旅行をされる方は参考にしていただければと思う。

旅の前提と行程の全体像

私は自家用車を持っておらず、行動は公共交通機関である。
そして、今回は大人ひとり旅。幼児連れにはあまり適してないような場所(美術館、ワイナリーなど)も選定している。
そのため、本プランは、成人の構成員だけで旅行するという方にオススメかと思う。

旅程の中で、特に見どころが多かった場所については、別記事(これこれ)でご紹介しているので、あわせてご覧ください。

<行程の全体像>
※時間は目安です

○1日目
 ⇒午前中に昇仙峡でハイキングを楽しみ、午後は甲府駅周辺の見どころを歩いて回る
9:00 新宿発
 ~特急「かいじ」or「あずさ」にて電車移動~
10:30 甲府駅着
 ~バス移動~
11:30 昇仙峡ハイキング(昼食込み)
 ~バス移動~
14:30 甲府駅 着
15:00 サドヤワイナリー 見学
16:00 甲州夢小路 散策
16:30 甲府城(舞鶴城公園) 見学
18:00 夕飯(ほうとう)
19:30 甲府市展望台 見学

○2日目
 ⇒午前中に県立美術館を見学し、午後に勝沼に移動して「勝沼ぶどうの丘」でワインを堪能
8:30 ホテル発
 ~バス移動~
9:00 山梨県立美術館、芸術の森公園 見学
 ~バス移動~
12:00 甲府駅着(甲府駅にて、お土産購入等)
 ~電車移動~
13:00 勝沼ぶどう郷駅 着
13:30 勝沼ぶどうの丘にてワインの試飲・購入等
15:30 勝沼ぶどう郷駅 発
 ~特急「かいじ」にて電車移動~
17:00 新宿駅 着

行程紹介:1日目

〇 9:00 新宿駅出発 ~ 10:30 甲府駅到着
朝、新宿駅から「特急あずさ」に乗り込む。土曜日ということで、座席は完全に満席。
車内で朝食代わりの軽食をとりながら、のんびり読書をして過ごす。
退屈してグズる子どももいないし、寝てようが本読んでようが自由。完全にオフ状態!サイコー!!

八王子を過ぎ、車窓の景色がグッと山っぽくなってきたと思ったら、もう大月。あっという間に山梨県だ。
さらに車窓を眺めていたら、やがて果樹園が一面に広がる山梨県らしい風景に移り変わり、甲府駅に到着。

この日(3月終わり頃)、甲府はちょうど桜が満開を迎えていた。
駅前ロータリーでは、武田信玄公の堂々たるお姿が迎えてくれる。

甲府駅前に立つ武田信玄公の像。威風堂々たる姿で甲府の街を見守っている

信玄公の写真をとっていたら、背後にいた観光客らしいおばさまが、
「ホラ見て!秀吉さんいるよ」などと言っていて、思わず振り向いてしまった筆者であった。

まずは、甲府駅の北にある景勝地「昇仙峡」を目指す。
渓流に断崖や奇岩の連なる景観が広がり、渓谷の流れに沿った遊歩道の散策を楽しめる。
特に紅葉の景色が美しいことで知られているが、暖かくなってきた今の時期にも、楽しいハイキングが楽しめるだろう。

〇 11:00 甲府駅バスターミナル発 ~ 11:30 昇仙峡着
甲府駅からはバスに乗り、所要30分程度で「昇仙峡入口」に着く。
ここから渓流を遡っていく形で、6㎞ほどの散策を楽しんだ。
昇仙峡の散策については、別記事で詳細を紹介しているので、そちらをお読みいただきたい。

〇 14:00 昇仙峡発 ~ 14:30 甲府駅バスターミナル着
気持ちのよいハイキングでいい汗をかいた後は、再びバスに乗り、甲府駅へ帰着する。
その後は、甲府駅から徒歩で行ける場所を楽しむ流れだ。

〇 15:00 サドヤワイナリー訪問
まずは、駅から徒歩5分の「サドヤワイナリー」を訪問。
山梨県と言えば、やはりワインである。
県内には多数のワイナリーがあるが、中でも、甲府駅から歩いてすぐというバツグンの立地がここ。
あらかじめ見学ツアーを予約してあったので、ツアーに参加してワイナリーを見学したあと、ワインの試飲を楽しむ。
これについても別記事で詳細を記載しているので、詳しくはそちらを読んでいただきたい。

〇 16:00 甲州夢小路散策
サドヤワイナリーから駅に戻る途中で、駅のすぐ北に隣接する「甲州夢小路」という飲食・ショッピングエリアに立ち寄る。
「甲州夢小路」は、レトロなデザインの建築物で城下町の雰囲気を再現した趣あるエリア。
レストランやカフェ、ショップなどが集まっている。

甲州夢小路エリアの街並み。「時の鐘」と呼ばれる鐘楼がシンボル

ワインをおともに本格的なディナーを味わうこともできるが、私は散策途中の軽い休憩のため立ち寄った。
カフェや甘味処など、一息つくのにちょうどいいお店も揃っている。

歴史的景観を意識した雰囲気のある街並み
奥まった小路にもおしゃれなお店が連なる

例えば、桔梗信玄餅を使ったスイーツを楽しめる「和カフェ黒蜜庵きなこ亭」は甲府ならではのカフェ。
山梨県のお土産で圧倒的知名度を誇る「桔梗信玄餅」だが、その発売元である桔梗屋が運営している。
信玄餅や黒蜜の乗ったソフトクリーム、パフェなどがある。私はほうじ茶プリンを購入して食べた。

16:30 舞鶴城公園
一息ついたあとは、駅の南に移動し、甲府城跡(舞鶴城公園)へ。
春になり、日が長くなってきたので、この時間からでも十分行動できるのが嬉しい。

稲荷櫓が見える出入口。石垣を彩る桜が美しい
鉄門(くろがねもん)と呼ばれる門。復元された姿

舞鶴城公園は、江戸時代に築かれた甲府城跡の一部を復元し、公園として開放している場所であり、
舞鶴城とは「鶴が羽根を広げたような城郭」という意味で甲府城につけられた別名だそうだ。
甲府駅からすぐそこという立地なので、甲府に行ったらマストで訪れたい場所である。

稲荷櫓(いなりやぐら)の中は展示スペースになっている
本丸櫓跡。石垣の土台だけ残る
公園内は広々として散策に最適。奥に見えるのが天守台

入場は自由(無料)で、市民の憩いの場所にもなっていることが想像される。
園内には桜がたくさん植えられており、甲府の桜の名所でもある。
ちょうど見頃を迎えた満開の桜が大変美しかった。

城内にはたくさんの桜が植えられている。どこもかしこも満開。

天守の建物はないが、天守台に上ると、甲府の街並みをすっかり眼下に収めることができて、眺めがよい。
天気がよければ富士山が見えるのだが、その日はあいにく雲が濃かった。

天守台に上ると、城跡の様子や甲府の街並みを眺められる
遠くの山並みも見渡せて素晴らしい眺め

これだけの見事な桜の名所なのに、東京とは異なり、人だらけということもなく、ぶらぶら歩きながらお花見を楽しむことができて、大変快適だった。
地元の人たちも思い思いに花の下に腰掛けて、桜を楽しんでいる。

18:00 ほうとうの夕飯
今日はよく歩いたので、お腹もいい具合に空いてきて、夕飯をとる。
山梨に来ているのだから、やはりここはベタだが、名物「ほうとう」だろう。
駅前にある「甲州ほうとう小作」にて、夕飯にする。

「かぼちゃほうとう」を注文すると、取っ手付きの土鍋に入って、熱々のほうとうが届いた。
表面を覆い尽くすように大量の野菜が載っており、カボチャの姿も見えないほどだが、
ひっくり返してみると、ゴロッと巨大なカボチャが入っている。

席に届けられた熱々のほうとう。中が見えないくらい大量の野菜が載っている
表面の野菜をかき分けてみると、巨大なカボチャが

カボチャのほか、白菜、ネギ、山菜、ごぼう、にんじん、里芋、しいたけ、・・・と、大量の野菜がこれでもかと煮込まれており、お椀に移して食べ始めたものの、「いつまでたってもなくならない」という気分である。
やさしい味でお腹がほっこりする。

ボリューム満点で、かなりの野菜が食べられる
ほうとうのお供に、お店オリジナルワインも注文

お店オリジナルらしい七味が置かれていたのでたっぷり振りかけると、それもまたおいしい。
すっかり満腹だった。

19:30 甲府市役所展望フロア
たくさん食べたので、腹ごなしもかねて、甲府市役所の展望フロアに上ってみることにした。
駅から徒歩10分くらいの場所に甲府市役所があり、上の階の一部が展望フロアとして開放されているらしい。
夜まで開館しているので、夜景を眺めるのに最適だ。
行ってみると、外が見えるようになっているのは庁舎の一部の方向だけなので、全方位が見渡せるということはないのだが、甲府の夜景をながめてボンヤリすることができ、食後のひとときにちょうどよかった。

甲府市街の夜景。1日の終わりにしっとりした気分で眺めるのもよし

20:00 ホテルにチェックイン!
この日は、甲府の駅前に宿を取っていた。
ビジネスホテルのごく簡素なシングルルームで、本当に「寝るだけ」の部屋である。
しかし、今夜は子どもを風呂に入れる必要も、寝かしつける必要もない。
ただ一人、誰にも邪魔されず、テレビでも見てゴロゴロし、ベッドで本を読み、眠気が来たら布団に潜り込んで眠るだけ。なんて幸せな時間だろうか。一人旅、サイコォォーーーー!!!

行程紹介:2日目

8:30 ホテルをチェックアウト
今日のお目当ては、山梨県立美術館である。
ここは、「ミレーの美術館」として知られており、「種をまく人」「落ち穂拾い」などで有名なフランス画家ジャン=フランソワ・ミレーの作品を多く収蔵している。
「種をまく人」といえば、岩波書店のロゴマークにもなっているアレである。知っている人は多いだろう。
小さい子どもを連れていると、残念ながら、「美術館でゆっくり絵画を鑑賞する」というのは困難で、いつも断念している。
今日は私ひとりだから、好きなだけじっくり絵を見られるというものである。

9:00 山梨県立美術館
甲府駅から15分ほどバスに乗ると、山梨県立美術館に到着する。
山梨県立美術館は、山梨県立文学館とともに、「芸術の森公園」という公園内に位置している。
私は美術館だけ訪問したが、興味のある方は、文学館にも立ち寄られるとよいだろう。

県立美術館・文学館が位置する芸術の森公園の入口

芸術の森公園は、噴水や庭園が整備されており、屋外にも彫刻をはじめとする美術作品がたくさん設置されている。
緑が多く、園内を散歩するだけでも楽しい場所だ。
ここも天気がよければ富士山が見えるらしいのだが、残念ながら今日もご縁がなかった。

美術館の周辺は庭園が整備されている
この刈り込みの形がお気に入り
公園内には彫刻作品が点在している。芝生広場に立つのは《ザ・ビッグアップルNo.45》
おとぼけ顔の鳥。《リトル・バード》
作品名は《YU-5》らしい。うーむ…
「なんかアレ岡本太郎っぽいな」と思いながら近づいたら岡本太郎だった《樹人》

その日、美術館では、企画展の類は開催されておらず、コレクション展(常設展)を見学した。
中でも必見なのはやはりミレーである。
19世紀フランスの画家、ジャン=フランソワ・ミレーは、農民の生活を写実的に描いた画家である。
もっともよく知られているのは、オルセー美術館にある「落ち穂拾い」だろうか。
山梨県立美術館では、オルセーの絵とほぼ同じ構図の「落ち穂拾い、夏」が展示されている。

「落穂拾い、夏」。山梨県立美術館HPからお借りしています

そのほか、上述の通り岩波書店のロゴにもなっている「種をまく人」も有名だろう。
本館とボストン美術館にほぼ同じ構図の作品があるという。

「種をまく人」。山梨県立美術館HPからお借りしています

本作はゴッホにも影響を与え、ゴッホも「種をまく人」と題する作品を製作している。
ミレーのほか、バルビゾン派の画家等による西洋美術が、風景画を中心に展示されている。

農民画で有名なミレーだが、個人的な好みで言えば、「ダフニスとクロエ」などもよかった。
また、「冬(凍えたキューピッド)」は、東京・上野の西洋美術館にある「春(ダフニスとクロエ)」と連作なので、ひと目で分かる。牧歌的な雰囲気が好ましいシリーズである。

以上の通り、山梨県立美術館は、国内で西洋絵画のまとまったコレクションを持っている美術館の一つなので、美術好きには必見である。

12:00 甲府駅
再び、バスに乗って甲府駅に戻る。
甲府駅では、お土産や昼食などを購入。
駅ビルにはお菓子のお土産のほか、ワインや甲州印伝を扱うショップもある。
このあと勝沼に向かうので、甲府を離れる前に、欲しいものを忘れず買っていこう!

12:30 甲府駅発 ~ 13:00 勝沼ぶどう郷駅着
甲府を後にし、中央線で東京方面に向かう。
勝沼ぶどう郷駅まで、のどかな果樹園の風景を眺めながら、30分ほどの乗車である。

13:30 勝沼ぶどうの丘
勝沼ぶどうの丘」は、ワイン生産が盛んな甲州市にあるワインをテーマにした複合施設である。
ぶどう畑が広がる丘の上に位置しており、一面の果樹園に彩られた甲州市の風景を一望できる立地だ。

「勝沼ぶどう郷」の駅を降りると、正面にすぐ「ぶどうの丘」が見えるのだが、丘の上にあるので、歩くと20分程度かかる
ぶどう畑の中をのんびり歩いてたどり着くのが楽しいので、私はいつも歩いているが、面倒な人は駅前でタクシーに乗ることもできる。

駅を出るとすぐ正面の丘の上に「勝沼ぶどうの丘」が見える。歩くとけっこうかかる
駅から歩く場合はこんな感じで道案内が出ている
ブドウ畑の間の道を通って歩くのも楽しい

ちょうど、桜が満開を迎えており、駅前には桜の広場があって、春爛漫の眺めだった。
桜の花と電車を一緒に写真に収められるスポットなのだろう、たくさんの「撮り鉄」の人が訪れて、駅前は賑わっていた。

勝沼ぶどう郷駅では、線路沿いにたくさんの桜が植えられている

この日も、駅からのんびり歩き、民家やぶどう畑の間を縫って到着。

「勝沼ぶどうの丘」は、ワインやお土産の売店、試飲ができるワイン貯蔵庫(ワインカーヴ)のほか、
展望レストラン、宿泊施設、入浴施設も備えており、色々な楽しみ方ができる。

とはいえ、今回の目的はもちろんワイン。
「ぶどうの丘」には、地下に広いワインカーヴが設置されており、100種類以上のワインを試飲することができる
気に入ったワインがあればそのまま持って行って、売店で購入が可能。好みのワインをじっくり選ぶことができるのだ。

ワインカーヴでの試飲には、「タートヴァン」と呼ばれる専用の器を購入する。それを持ってワインカーヴに入り、気になるワインを自分で注いで試飲することができる。
タートヴァンは一人2,200円で、ワインカーヴへの出入りは自由だ。

地下のワインカーヴへの入口。見学は自由だが、試飲するためには「タートヴァン」を購入する
これが試飲に使うタートヴァン。銀色のお皿のようなもの
地下に降りると、ずらりとたくさんのワインが並ぶ。見学だけでも楽しい
樽の上に置いてあるワインを自由に試飲できる。種類の多さにビックリ!!
試飲して気に入ったワインはそのまま棚から取って売店レジに持っていけばよい

心ゆくまでたくさんの種類を試飲できるワインカーヴだが、そこまでたくさんいらない、という人には、売店に併設されているワインサーバーから、1杯単位で好きな銘柄を試飲するという方法も可能。

1杯単位で試飲できるワインサーバーも。ワインカーヴの試飲にはない高級ワインもある

とにかく、ワイン好きには、1日ずっといたくなるような場所なのである。

さらに、すばらしいのはその景観。
小高い丘の上にあり、眼下にぶどう畑が広がる気持ちのよい眺めを堪能できる。

ぶどうの丘からの眺望。甲府盆地の景色が広がり、解放感バツグン

施設には展望レストランがあり、この景色を存分に眺めながら食事をしたりワインを飲んだりできる。
さらに、施設の中には、展望テラスや噴水広場があり、テーブルやベンチが設置されているので、好きなものを持って行って食べたり、売店で買ったワインを飲むこともできる。
私は甲府駅で買ったお弁当を食べながら景色を堪能した。一人旅、サイコォォーーーー!!!

15:30 勝沼ぶどう郷駅発 ~ 17:00 新宿駅着

ワインと景色を堪能したら、とうとう楽しかった山梨県にもお別れだ。
「勝沼ぶどう郷」は、土日にだけ特急が一部停車するので、時刻表に注意しよう。
特急に乗れば新宿までは1時間半。余韻を惜しむ間に着いてしまうだろう。

結論:一人旅サイコー

…ということで、何年ぶりか分からない一人旅は自由で気ままでメチャクチャ快適だった。
そして山梨は自然の絶景にワインに歴史スポットに、どれもこれも楽しかった。
気づけば、我ながら実にいい感じのモデルプランが出来上がっていたというわけだ!!
完全に自画自賛だが、車なしの旅行で、山梨の魅力を満喫できるプランに仕上がっていると思う。

以上、「電車で行く!東京発・1泊2日山梨満喫旅」のご紹介でした。

みんなも、週末は、山梨行こう!!

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