日常

家族・子どもの話

食洗機を使わない生活にもう戻れないので、全国民を道連れにすべく食洗機のメリットを強く布教します

我が家の食洗機が故障した。昨年末から、なんとなく調子が悪い感じがあったのだが、年明け早々に本格的にダメになった。大急ぎで後継機を調達したが、届くまでの数日間、手洗いを余儀なくされ、大変憂鬱な思いをした。食洗機は我が家の生活の必需品だ。それが...
ユル風味の話題

ユニクロはファストファッションというより、ファッション弱者にとってもはや不可欠の社会インフラなのではないだろうか

暦の上では寒中を迎え、寒さの厳しい時期に入っている。日々の外出のために、しっかり防寒できる服は必須だ。ユニクロを運営するファーストリテイリングの株価が、決算発表を受けて急騰し、時価総額が20兆円に迫る規模まで上昇したという報道があった。(⇒...
家族・子どもの話

【検証】米を研がないと、何がどうなるのか?真面目に食べ比べてみた

・無洗米を買わないと困る事情私の家では、いわゆる「令和の米騒動」が起こる以前には、必ず無洗米を買っていた。無洗米は研がずに炊くことができるので、帰宅してすぐその日の夕飯のご飯を炊くという時にも、時間と手間が省けて便利だ。しかし、私には、単に...
旅行・地域ネタ

強烈インパクトの「昆布パン」は、富山県民の昆布愛を詰め込みつつも優秀な食事パンだった

富山県が、日本屈指の昆布消費量を誇る県だということを私に教えてくれたのは、会社の後輩で富山県出身の高山くん(仮)であった。その当時(10年以上前)、彼は入社したばかりの溌剌とした若者だったが、驚くほど人懐っこいキャラクターで、仕事に関係ない...
家族・子どもの話

【常識バグ夫の事件簿】筆文字職人を全力ムダ使いの年賀状で家計が寒くなる年末

年末年始の風物詩である年賀状。昨今は、年賀状を送る人が減り、「年賀状じまい」という動きも盛んになっている。日本郵便が発表した2026年用年賀はがきの当初発行枚数は7.5億枚、前年比でいうと約70%の水準だ。報道によれば、15年連続の減少で、...
家族・子どもの話

【常識バグ夫の事件簿】財布が凍る鮮紅のミニトマト

冬の真っただ中に、季節外れの話題で恐縮だが、我が家にたくさん積み重ねられている事件簿のうちのひとつを紹介したい。それは、ある6月の、大変蒸し暑い夏の日のことであった。私が買い物をして帰ると、夫(ヨウちゃん)が、ミニトマトの苗が届いたよという...
ユル風味の話題

【夢の国よさらば】ディズニーシーでキャストに押しのけられたのは心底寂しかった

ディズニーシーで好きなエリアはどこですか?私は「アラビアンコースト」が好きだ。アラブの宮殿風のドーム型屋根、散りばめられた神秘的なアラベスク、そして少し分け入れば迷い込む、市場のある曲がりくねった路地。ディズニーランド・ディズニーシー含め、...
家族・子どもの話

【実録】限界共働き家庭のリアル~ある日の偽らざるスナップショット~

共働き家庭の実情管理人の家庭は、夫婦フルタイム共働きで子供2人(9歳・3歳)を育てている。今どき、もはや共働きがスタンダード化したとはいえ、1日の限られた時間の中で仕事と家事を回していくのは、正直かなりキツい。祖父母や親族が同居していたり、...
家族・子どもの話

【12/25追記】子供たちにサンタさんが来てくれるよう、カナダのサンタに手紙を出しました

サンタさんってどこにいるの?12月に突入し、あっという間に2025年も残すところわずかとなりました。12月と言えば、子供たちの一番のお楽しみは、やっぱりクリスマス!そして、サンタクロースさんのプレゼント!サンタさんって、ホントにいるのかな…...
ユル風味の話題

【レポート】晩秋の「旧古河庭園」は、紅葉とバラの「一粒で二度おいしい」贅沢スポットだった

冬の足音が近づくこの時期。全国各地で紅葉が見ごろを迎えている。東京都内にも著名な紅葉スポットが多数あり、例えば「ウェザーニュース」の「東京の紅葉名所ランキング」では、神宮外苑のいちょう並木、昭和記念公園、高尾山、新宿御苑などが紹介されている...